のレターは、
そんなあなたのためのレターです。

ただし、あなたが何もなさらずに他人任せで全て完結することを期待されるのならば、この
レターをお読みになるのはお止めください。

でも、あなたが、定年生活の好スタートを切るために、積極的に情報を収集し、自ら行動することをお望みならばどうぞ最後までお読みください。


年退職の準備とは、通常、選択する定年後のライフプランに従って、マネープランを立てて必要資金を準備しておくことや、年金や健康保険等の定年前後の手続の準備をしておくことをいいます。

理想は、できるだけ早期に行動することですが、日々の繁忙さに流されて、なかなか行動できなかった方もいることと思われます。

また、福利厚生が手厚い大企業においては、定年退職セミナーが実施されていますが、制度の概要説明になりがちと聞いております。

実際、いつ、いくらもらえるのかといった一番の関心事についての情報提供はみられずに不満に思われている方もいらっしゃるようです。

この度、年金、雇用保険、健康保険、税金といった定年退職前後の手続をメインに、「いつ、いくらもらえるのか」、反対に「いくらかかるのか」といった収入と支出という切り口で、お話しするセミナーをご案内させていただきます。

はじめまして
定年退職手続の専門家 社会保険労務士 の原田真実と申します。

以前、外資系メーカーにて人事のマネージャー職についておりました。
事業会社での人事の経験、社会保険労務士、ファイナンシャルプランナーの知識、経験を
活かし、主に、50代の方の「定年退職前後の手続セミナー」といった定年退職のサポートを
行っています。

1991年に高崎経済大学経済学部経営学科を卒業後、富士通系コンピュータメーカーにてシステム提案の法人営業として従事する。
大学時代からの研究テーマであった「労働」に関する資格である社会保険労務士の資格取得を目指し退職。1998年に社会保険労務士登録。

将来、社会保険労務士として独立する上で、事業会社において人事職を経験することが必須と考え、キャリアチェンジに成功し、31歳で未経験ながら、日産自動車のグループ会社にて、人事職に就く。その後、再生支援会社、外資系メーカーにて人事職を経験。
人事職務経験11年を通じ、給与計算、社会保険、採用、労務、安全衛生、そして制度企画(賃金制度・人事制度・退職金制度)といった人事業務全般を経験する。


会保険制度の給付は、自己申告によるセルフサービスとなっております。
したがって、その恩恵に預かるためには、情報を入手して、手間を惜しまずに「自分で手続を行う」ことが求められます。

年金問題でもお分かりかと思いますが、年金の加入期間の誤りを発見したならば、誤っていると言うばかりでは何も状況は変わりません。
年金事務所に行って、然るべき証拠を持参し、証明しないと、正当な年金額を受けることは
できないのです。

私は以前、企業の人事をしておりましたが、社員が、就業規則や、人事の発信する情報を
正確に入手していないがために、福利厚生制度が適用されないケースを度々みてきました。

企業である以上、福利厚生制度を受けることができる対象社員や期限を設定することは
仕方ありません。
制度の適用を受けるためには、その対象となっているから受けられるという認識から、制度を理解し、適当な時期に、権利を行使するからこそ制度が適用されるという認識への変換が
必要です。


今、多少の差こそあれ、多くの企業の人事は、通常の業務を円滑にまわしていくので精一杯な状態だと思います。
コスト削減により、時間外勤務が禁止され、以前は、派遣社員に依頼していた業務も、この
低迷した経済状況においては、外注するなんて論外で、内部処理する傾向にあります。
もしかしたら、実施しないということを選択することもあるでしょう。

昔の先輩たちが定年退職したときに比べて、人事部のサービスレベルや質が落ちてきたと
感じたことはありませんか。

それには理由があるのです。

丁寧にフォローしたい気持ちがあっても、時間的な事情により、対応できない。
事業所が全国に点在しており、距離的問題により人事が十分にフォローできない。
再雇用制度の導入により、「定年=退職」という図式が崩れ、慰労も兼ねた
  定年退職説明会を取りやめたこと。

年金制度は複雑で、総合的な理解が求められるが、人事担当者の知識が十分でない。
 (年金制度は、社会保険労務士でも不得意に感じる人もいるのですよ)


ミナーは、制度の概要だけでなく、あなたが最も知りたいポイントである「もらえるお金、かかるお金」をお伝えするということにフォーカスしております。

あなたが、理解しやすいように、分かりやすい言葉で事例を多用し、図や表を使用して説明してまいります。 
10年以上に渡って、様々な業種、様々な企業規模において、給与計算、社会保険、福利厚生といった人事全般の業務に携わってきております。
どうすれば、社員に理解してもらえるであろうかと常に分かりやすい情報提供を心掛けているからです。

また、手続のみならず、雇用保険法、労基法等の労働法にも熟知しており、あなたが、何らかのトラブルに関わっている場合に、豊富な実務経験を活かし、解決策やあなたにメリットが
ある方法を提案させていただくこともできます。
 
もし、あなたが定年後、不況のために再雇用されなかった場合、退職理由は、会社都合に
なります。そして、失業給付(失業保険の給付)を受けられる給付日数も定年にくらべて増え
るということをご存知ですか。

失業給付(失業保険の給付)は、退職理由によって、給付するタイミングや給付できる日数が異なります。
雇用保険は昨今の法改正により、複雑になっておりますので、人事の担当者が理解していないということも十分ありえます。

会社が故意に、または、人事担当者の知識がなかったがために、あなたが損するなんて
おかしいと思いませんか。
まさに、自分の身は、自分で守る時代ですね。

こんな時代ですから、定年退職の手続の情報を収集するについても、実務経験があり、労務問題にも精通しているアドバイザーである私から、一挙両得的に情報を収集されることを
お勧めいたします。

第9回
日 時 : 2012年2月25日(土) 
      開場10:15 開始10:30〜終了16:00
場 所 : 江東区産業会館(地図はこちらから
      〒135-0016 東京都江東区東陽4-5-1
      (TEL:03-3699-6011)
料 金 : 12,000円 
定 員 : 8名(最大10名)
第10回
日 時 : 2012年3月10日(土)
      開場10:15 開始10:30〜終了16:00
場 所 : 江東区産業会館(地図はこちらから
      〒135-0016 東京都江東区東陽4-5-1
      (TEL:03-3699-6011)
料 金 : 12,000円 
定 員 : 8名(最大10名)

セミナーを受講される方は、セミナー受講後の後日にスカイプまたは電話による「定年退職個別相談」30分を1回無料でご利用いただけます。
(電話コンサルティングの通常価格は、30分:5,250円)

セミナー中は、他の受講生もいらっしゃいますので、ご自分のケースについて確認できないこともありますよね。
また、セミナーを受講し、情報をインプットしたことにより、かえって、分からなかったことが、より鮮明になることもあるでしょう。

今回、受講された方のご要望により、セミナーと個別手続相談をセットにさせていただきました。
セミナーを受講された後に、個別に、ご自分のケースを確認していただくことで、スッキリとお悩みや不安に感じていらっしゃることを解決していただけます。

スカイプは、通話料無料のインターネット電話です。必要なソフトウェアをダウンロードし、ヘッドセット(ヘッドフォンとマイクがセットになっている商品)さえ、ご用意いただければ、どなたも簡単に始められます。
お電話での相談を希望される場合は、通話料は、セミナー受講者様にご負担いただきます。

一般的に、受講者の配布資料は、モノクロというのが多いようです。
帰宅後も、セミナーのテキストを手続のマニュアルとしてご使用いただきたく、全ページカラーで作成いたしました。
セミナースタッフからは、「このテキスト販売したら・・・」と言われている力作です。

すんなりと理解していただけるように、文字だけでなく、図やイラストを多く使用し、オリジナルで作成しております。
受講後、テキストをご覧いただければ、セミナーで学んでいただいた内容がほぼ
復習できると評判です。

失業給付(基本手当)、在職老齢年金、高年齢雇用継続給付、退職金の税金(所得税、住民税)等をご自分で計算できるExcelシートです。
これで、セミナー受講後も、バッチリですね。
年金、雇用保険、健康保険、税金といった項目別にスケジュール順に必要事項を記載し、チェックリスト形式にまとめました。
「何を」「いつ」「どこへ」持っていけばよいか?
それぞれの手続に必要なものや届出先を一覧表でまとめました。
再雇用される方にお勧め!
ねんきん定期便は60歳まで勤務した前提で、年金額が試算されています。したがって、再雇用後に控除される厚生年金保険料は反映されていません。
あなたの再雇用後の給与、賞与などの雇用条件を確認させていただき、再雇用により増える年金額を反映して年金見込額資料にてご報告いたします。
ご依頼いただく際に配偶者様の年金情報もお知らせいただけますと、年金見込額について「世帯」でご報告させていただきます。
ご利用いただきましたお客様には、再雇用終了後のライフプランが立てやすくなると好評いただいております。
このサービスをご利用いただく際には、年金事務所に提出いたしますので、委任状をご送付いただくことになります。
対象
会社にお勤めの近年中に定年退職を迎える方
会社にお勤めの50代の方
こんな方にお勧めです!!
自分の年金、高年齢雇用継続給付金、在職老齢年金がどのくらいになるかを
  知りたい方
定年後の働き方により、年金や健康保険の制度どうなるか分からない方
効率よく定年退職後の手続全般(年金、失業給付、健康保険、税金等)に関する
  知識を入手したい方
年金等の公的に支給される金額を把握した上で、定年後のマネー設計を立てたい方
インターネットから古く、間違った情報を入手した経験があり、正しい情報収集に限界
  を感じている方
全く何から手をつけてよいかわからない方
漠然とした不安だけを感じている方
お勧めできない方(メリットが少ないと思われる方)
個人事業主の方
今回のセミナーは会社員の方を対象にしたセミナーで、雇用保険や厚生年金制度に
  加入している前提でお話しするため。
55歳で定年退職(役職定年)をする企業にお勤めの方
60歳で定年退職をする前提でお話しするため。
失業保険をもらった後に転職し、60歳になった時点で、転職後5年を経過してない方
再雇用される場合、一部の給付が支給されない可能性があるため。
(具体的に申し上げると、高年齢雇用継続給付という雇用保険から支給される給付の対象にならないため。)
セミナー内容
定年後はどうする? 
  年金生活VS. 社員(再雇用、転職) VS. パート業務委託

年金制度の説明、請求の流れを確認しよう 
  最低限はマスターしたい基礎知識

在職老齢年金 実際に支給される年金額 
  給与ばかりか、賞与も影響する

失業給付の説明 いくらもらえるか計算してみよう 
  失業保険をもらう VS. 年金をもらう
高年齢継続給付の説明 
  いくらもらえるか計算してみよう

退職後の健康保険はどれがお得か 
  家族の被扶養者 VS. 任意継続 VS. 国民健康保険

退職金(企業年金)どちらがお得? 
  一時金で受け取る VS. 年金で受け取る
このセミナーの受講メリット

ご自分が、いついくら受給する予定か分かります。
定年後の働き方を考えることができ、それに合わせて準備することができます。
定年後の年金、健康保険等の手続が分かります。
退職後の手続全般に関する情報を効率的に入手することができます。
最新情報を入手することができ、そして、情報の信憑性を確認する煩わしさから
  解放されます。

 

こんな時代ですから、定年退職の手続の情報を収集するについても、実務経験があり、労務問題にも精通している専門家である私から、一挙両得的に情報を収集されることをお勧めいたします。

資料が充実していました 
千葉県 森田多加美様
資料が充実していて、すばらしかったです。
いろいろなタイプの人の例を出して、細かく説明していただいたので
役立ちました。
480ヶ月を忘れないように年金に加入したいと思います。
(転職や未納期間などもあるので)
退職前に・・・ 
八王子市 HA様/60代男性
私は1ヶ月前に退職しましたが、退職前にこのセミナーを受講しておけばよかったと思いました。
年金はセルフサービス 
福岡県 勘崎和也様
「年金はセルフサービスです。」自分の事は自分で把握しなきゃいないことに気がつきました。
健康保険の分野で、任意継続するか、国民健康保険を選ぶかの部分が、すごく実践的な説明で、参考になりました。
年金や保険の勉強をまず少しやり、それから何かありましたら、サービスを受けたいと思います。
短時間の割に有意義でした 
柏市 HI様/50代男性
ライフプラン別の収入と支出についてが、具体的で役立ちそう。
メルマガを拝見しておりましたので、話の内容にスムーズに入り込め、短時間の
割には有意義でした。
広範囲に渡り、無知な部分が多かったので、理解の充分得る事が出来なかった部分もあるが、どこが重点的部分なのか、弱点なのかフォーカス出来た事が
大きい。
自分の退職について、会社との折衝にあたり、ワンポイントアドバイス的意見を
伺う時間が欲しいと思いました。
退職時の心得が理解できた 
製造業:与信管理/50代男性
年金や雇用保険等複雑な制度であるということが良く分かった。退職時の心得が理解できた。
退職後に選択する健康保険のポイントは理解しやすかった。
タイプ別の金額提示が参考になった 
化学工業:関係会社統括職/50代男性
年金関係の説明は、非常に詳しくて役に立つと思います。こういったセミナー受講者のほとんどが、もらえる額および払う額がいくらになるかに興味がありますので、タイプ別の金額提示があり、非常に参考になりました。
ある程度の年収があり、自分で情報を収集して勉強しようという意欲がある人にはお勧めできるセミナーです。
老後の設計を考えるのに有益なセミナー
 早めの情報収集が堅実である
 
外資系メーカー:経理職/50代男性
会社では主に管理畑を歩んで来ましたので、法律・税務関係には比較的明るい方ですが、自分自身の年金や年金制度の仕組みについては余り気にしたことはありませんでした。
定年も近づきましたので、老後の設計も遅まきながら考え始めたのを機に、このセミナーに参加しました。
年金制度については、新聞等で漠然とした知識はありましたが、受講してみて想像以上に制度が複雑なことがわかりました。しかし、わかりやすく説明して貰えたので、自分がどのパターンに該当するかは理解できました。また、知っていればトクをする事項もいくつか教えていただいたことは有意義であったと思います。

自分は何歳からいくらの年金を貰えるかを、きちんと理解している方は少ないのではないでしょうか。しかしながら、それによって退職までに貯蓄しておく金額が決まる訳ですから、老後の設計を早い段階から考えるのであれば、50歳過ぎからこのようなセミナーに参加し情報収集しておくというのが堅実であると思います。

複数の方を対象としたセミナーですので、参加者個々の事例を説明いただくのは不可能であることは理解できますし、個人情報を出席者の前で質問するのも気がひけました。
自分が理解した内容が正しかったかの再確認及び私自身の事例を個別にアドバイスいただけるような機会(2時間程度)を設けていただけたら有り難いと思います。


の度は、お忙しいところ、ここまでお読みいただきまして有難うございました。
世の中に多くの情報が氾濫しているなかで、私のレターがあなたのお目にとまりましたことにご縁を感じております。

前述したとおり、充実した定年後の生活(セカンドライフ)を実現するためには、できるだけ早期にライフプランを立てることが理想的です。
しかし、遅くスタートしても、何もしない日々を送り、無意識に退職後の生活に突入することに比べて、効果があることは、言うまでもありません。

セカンドライフを意識したときが、「セカンドライフ適齢期」なのです。

それでは、少し想像していただけますでしょうか。
上映間際の真っ暗な映画館に行って、ご自分のシートを確認できず、パニックになったご経験や、そのような光景を目にされたことはありませんか。

ホスピタリティに優れた映画館は、スタッフが、お困りのお客様を小さいペンライトで誘導し、確実に着席させてくれます。
そして、あなたは映画を楽しむことができるのです。

私は、あなたのセカンドライフにとって、正にそのような存在でありたい。
数歩前を歩いて、あなたの足元を照らします。
そして、あなたの目線で、あなたの好まれるスピードで、理想とするセカンドライフに着実に
ご案内してまいります。

これから未来に向かって歩み出すあなたの勇気に敬意を表し、また、最後までお読みいただきましたことに感謝をいたし、ご案内を終わらせていただきます。